2年生 体育
2026年2月2日 12時02分昨日、2年生が体育の時間にバトンパスの練習をしました。
まず、赤白に分かれて走ってみます。先生から「上手な人を3人発見しました。」と言われ、お手本の3人のバトンパスを見て、どこが上手なのかを考えました。すると、子ども達は『じっと止まっていないで、走りながらバトンをもらっていること』に気付きました。
そこで、前に進みながらロスなくバトンをもらうために、ペアで2つのことに取り組みました。
① バトンをもらう人が、バトンを渡す人を引き付けてから全力で走るための「しっぽ取りゲーム」
② 手のひらで紙を支えながら走り、後ろから来た人が走る速さを合わせて紙を受け取り、落とさない ように走り続ける「紙送りゲーム」
しっぽ取りゲームでは、目印の場所まで友達が走ってくるまで我慢して引き付け、全力で走り始めます。逃げる子ども達はしっぽを取られないように、後ろから来る子ども達も必死に追いかけていました。
「引き付けた後に全力で走ること」が上手になった後は、渡す人ともらう人が同じ速さで走ることができるように紙を使って練習です。「はい。はい。」と声を掛け合い、「こうやない?」と近くの友達と相談しながら取り組みます。「できた。」「やったあ。」と2人の走る速さがぴったり合って、後ろの子が紙を受け取ることができたペアは、とても嬉しそうな表情でした。
後ろから来る友達を引き付けながら全力で走り、さらに走る速さを合わせるコツを掴んだ2年生。最後にもう一度バトンを使って走ってみます。まだまだ難しいところもありますが、「はい。」と声を掛け合ってバトンを渡したり、少しずつ進みながらバトンをもらうなど、初めに比べて随分上手になりました。担任の先生と一緒に指導に加わった教頭先生に、「いいね。」「そうそう。」と声を掛けてもらって満足そうな顔の子どもたちでした。
また、木曜日のチャレンジタイムのバトンパス練習も楽しみですね。