雪の朝となかよし集会
2025年2月4日 12時52分今日は朝から雪が降り、吉井小学校の校庭にもうっすらと積もりました。
1年生の児童は、雪を触ったり、集めたりして楽しんでいました。
3時間目には「なかよし集会」がありました。
最初に『わたしのせいじゃない』という絵本の読み聞かせを聞きました。
この絵本は、休み時間に泣いている一人の男の子が出てくるところからお話が始まります。クラスメイトの一人一人は「見ていたけど、わたしのせいじゃないわ」「たたいたけど、ほんの少しだけだよ、ぼくだけじゃないよ」と言います。本当に「わたしのせい」ではないのでしょうか?
次に、ふれあい班の中で絵本の感想や吉井小がよりよくなるためにできることについて話合いをしました。その後には、「人の心を傷つけてはいけないと思った。」「人に責任をなすりつけてはいけないと思った。」など、物語を聞いて考えたことを発表しました。
集会の最後に「木とリス」ゲームをしました。木の役が2人、リス役が1人で3人で1組になるゲームです。1年生から6年生までが声を掛け合いながらゲームを楽しんでいました。
校長先生からのお話では、友達と仲良く過ごすために、その人の良い所を見ることや思いやりの気持ちを大切にしましょう。とお話がありました。
吉井小の全員が安心して楽しく過ごせるように、一人一人が思いやりのある行動をとったり、優しい気持ちを持ったりして、もっと笑顔のすてきな吉井小にしていきたいですね。