笑顔いっぱい
2026年2月16日 10時18分今日の様子です。
1年生は、国語の時間に『ずぅっと、ずっと、大すきだよ』という物語について学習しています。物語に登場するエルフという犬の様子の移り変わりについてみんなで確認し、「どうして、ぼく(主人公)はエルフのことが大すきなのかな。」というめあてで物語を読み進めていました。先生からの問いに真っすぐ上へ手を伸ばし、学習への意欲を感じました。分からない時には友達と話し合ったり、机の上を整頓してノートを書いたりしていました。
2年生は、算数の時間にプリントを使って学習を進めていました。「明日テストするよ。」と先生から伝えられ、子ども達は熱心に問題を解き進めていました。
5年生は、道徳の時間に『ペルーは泣いている』というお話を読み、日本とペルーの文化の違いについて考えます。日本からペルーに、バレーボールの指導者として渡った主人公の気持ちについて考え、タブレット端末上にまとめて発表していました。「日本人が監督でよいのだろうか。」「勝たせるためにやっている指導なのに、なぜ批判されるのか。」等、子ども達は主人公の立場で思いを巡らせていました。
6年生は、音楽の時間に『越天楽今様』について学習していました。歌詞が七・五のリズムになる決まりに気付き、その後「My 越天楽今様を作ってみよう。」ということで『卒業』をテーマに個々で七・五の歌詞を考えました。
「歌ってみたい。」と友達からの投票で選ばれた子の歌詞で、「越天楽今様~6年生ver~」を歌ってみました。小学校生活が終わる寂しさや、中学校生活への期待や新たな出会いを上手に歌詞に乗せていました。すばらしい!
授業の最後には卒業式の歌を練習しました。歌詞を見ると、いよいよ卒業が近づいてきたことを実感します。
休み時間には、今日も、子ども達が笑顔いっぱいで運動場を駆け回ったり、ボール遊びや友達との楽しい会話に花を咲かせたりしていました。